羽島市 N様邸にて壁際雨漏り修繕工事を行わさせていただきました。

羽島市にお住まいのN様より、「横降りの雨の時に雨漏りがする」とのご相談をいただきました。
今回は、古い屋根に多く見られる防水処理の不備が原因と考えられたため、壁際部分の修繕工事を行いました。

昔の屋根に多い防水処理の弱点

古い屋根では、現在のように下地の防水処理がしっかりされていないケースが多く、壁際や谷部分から雨水が入り込むことがあります。
N様邸でも、まさにそのような状況で、強風を伴う雨の際に水が建物内部に入り込んでいました。

修繕内容の詳細

  1. 古い板金の撤去
     壁際にあった既存の板金を取り外し、内部の状態を確認。
  2. 瓦2列をめくって下地確認
     瓦を2列分取り外し、防水紙の施工スペースを確保。
  3. 防水紙の立ち上げ処理
     壁際までしっかりと防水紙を立ち上げて貼り、水の侵入を防ぎます。
  4. 水切りの取り付け
     万が一内部に水が入ってもスムーズに排水できるよう、水切りを壁の中へ設置。
  5. ガルバリウム鋼板でカバー工事
     瓦を戻し、仕上げに耐久性の高いガルバリウム鋼板を取り付けて、見た目も機能性も向上。

安心の仕上がりに

工事は無事に完了し、梅雨入り前に対応できたことで、N様にも「これで安心して梅雨が迎えられる」と大変喜んでいただけました。

雨漏りでお困りの方へ

壁際や屋根からの雨漏りは、放置すると建物内部へのダメージが広がる原因になります。
「少しでもおかしいな?」と感じたら、早めの点検と修繕がおすすめです。
TAKUMIホームでは、屋根・外壁・雨仕舞いの修繕も丁寧に対応いたしますので、お気軽にご相談ください!