大垣市 T様邸にて雨漏り修繕工事・太陽光パネル撤去工事を行いました。
今回は大垣市のT様より、「屋根から雨漏れがしている」とのご相談をいただき、調査の結果、太陽光パネルの影響が疑われたため、撤去と修繕をあわせて行いました。
ご依頼の経緯
太陽光パネルは設置から約30年が経過しており、雨漏れの原因調査と合わせて相見積もりを取られていたとのこと。
最終的に、弊社の提案内容をご評価いただき、ご依頼をいただきました。
原因は鳥の巣による通気不良と水の侵入
現地調査では、太陽光パネルと瓦の間に大量の鳥の巣があることが判明しました。
これにより通気や排水が妨げられ、雨水が瓦の隙間から屋根内部に侵入したと考えられます。

築年数とパネルの経年劣化もあり、T様は今回を機にパネルを撤去するご判断をされました。
撤去・修繕の内容
- 太陽光パネルの撤去
- 架台の取り外し
- 瓦の下から出ていた金具の撤去
- ビス穴の防水処理(シリコンと防水紙を使用)
- 瓦を元に戻して仕上げ
屋根の貫通部分については、ビス穴をすべて確実に防水処理し、再発防止に努めました。
修繕の様子













仕上がりとお客様の声
修繕後は雨漏れも無事に止まり、T様にも喜んでいただけました。
太陽光パネルの劣化や鳥の巣など、長年の使用で起こりうる問題も的確に対応いたします。
まとめ
太陽光パネルの設置から10年以上経っている場合は、雨漏れリスクが高まることもあります。
気になることがあれば、早めの点検とメンテナンスをおすすめします。
TAKUMIホームでは、太陽光パネルの撤去を含む屋根修繕にも対応しております。お気軽にご相談ください!